Be Blue Ventures, Inc.

所在地 東京都
代表 小野里 晃
事業内容 ・スポーツチームの運営

・プレーヤーに関するマネージメント・プロモート業務

Owner

小野里晃(おのざと・あきら)/Be Blue Ventures, Inc.代表取締役社長
Inter-Pacific Publications, Inc.代表取締役社長、AJI 1000 Co. 代表取締役社長、BBV Tokyo, Inc.代表取締役社長

1969年群馬県出身。93年サンノゼ州立大学在学中、杉本理氏(成城大学教授)とStanford Publications International社を起業し、副社長に就任。インターネットを使った洋書販売をスタートした。99年に「週刊BaySpo」を創刊。2006年に「ベイエリア生活必須読本eじゃん」を創刊し、同年BaySpoLA版(現在LALALA)、バンコク版(現在WISE)、ロンドン版と日本語メディアビジネスを世界の主要都市に展開した。
07年アメリカでのラーメンブームの先駆けとなる味千拉麺をFremont市に開店。
08年には藪恵壹投手のマネジメントを務め、SFジャイアンツ入りに貢献した。
16年からシリコンバレーのプロフェッショナルとつながる情報サイト「LOGSTAR」をローンチ。
ロンドンブーツの田村淳氏らと新会社Be Blue Ventures, Inc.を設立し、新規事業開発、ベンチャー投資、シリコンバレー進出企業のサポートなどを手がけている。18年にはeSportsの事業会社BBV Tokyoを枝廣憲氏と設立し、代表に就任した。
荒井三ノ進(あらい・さんのしん)/Be Blue Ventures, Inc.共同代表
荒井アンドアソシエイツ株式会社代表

新潟県妙高市出身。 イリノイ大学経済学部卒。
故郷の妙高市においてホテルやスキー場など観光事業を手掛ける一方、政財界・海外の 幅広い人脈を生かし、数々のビッグプロジェクトを手掛ける。 40年以上にわたり政治の重大な局面で影響力を与え続けてきた政界アドバイザー としての顔をもつことでも知られている。
伊佐山元(いさやま・げん)/Be Blue Ventures, Inc.共同代表
WiL(World Innovation Lab)共同創業者CEO

東京大学法学部卒業後、日本興業銀行(現・みずほフィナンシャルグループ)に入行し、2001年よりスタンフォード大学ビジネススクールに留学。
卒業後米大手ベンチャーキャピタルのDCM本社パートナーとして、シリコンバレーで勤務。10年間に渡り、日米中のITベンチャーへの投資育成を手がける。2013年に日本の大企業と日米ベンチャーの橋渡しを行うことでオープンイノベーションを実現する組織WiLを創業。日米を拠点に活動しており、日本が起業大国になることを夢見ている。
日経や東洋経済オンラインでコラムを執筆中。産業構造審議会はじめ、多くの政府関係の委員を務め、日本発グローバルに通用するベンチャーの育成のための仕組み作りに励んでいる。
菅谷常三郎(すがや・つねさぶろう)/Be Blue Ventures, Inc.戦略アドバイザー
みやこキャピタルの代表取締役、九州大学カリフォルニア・フェロー、山形大学客員教授

防衛大学校理工学部卒業後、モトローラで技術部門のマネージャを歴任(デバイス設計、システム制御R&D、移動体通信R&D等)し、現在のジャフコアメリカ(ICON Ventures)を創業。ジャフコアメリカは全米トップ25VCとして評価され(The Top 25 VC Firms 2013, AlwaysOn)、個人としても日本人初のトップ100VCキャピタリストにランクインした(The Top 100 Venture Partners on the planet 2013, AlwaysOn)。
1999年以降、米国シリコンバレーで6つのVCファンド(総額約1,400億円)の設立・運営に携わり、ゼネラル・パートナーを務めた。ジャフコの執行役員、ジャフコアメリカのPresident&CEOを経て、2015年より、みやこキャピタルの代表取締役を務めている。
田村淳(たむら・あつし)/Be Blue Ventures, Inc.共同代表
司会者、タレント、投資家

1973年山口県出身。93年、お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」を結成。「金曜★ロンドンハーツ」など、テレビのバラエティ番組を中心に活躍。近年は、BSスカパー!「田村淳の地上波ではダメ!絶対!」や九州朝日放送「ロンプク☆淳」などキー局以外にも活躍の場を広げている。
昨年、米シリコンバレーでスターツアップ投資などを手がける会社「Be Blue Ventures, Inc.」を立ち上げた。近著に「日本人失格」(集英社新書)、「即動力」(SBクリエイティブ)などがある。
永守秀章(ながもり・ひであき)/Be Blue Ventures, Inc.共同代表
テックファームホールディングス代表取締役CEO

慶應義塾大学環境情報学部卒。
UBS証券やクレディスイス証券のロンドン、東京にて、日本、欧米の企業経営層 に対し、戦略面・財務面とM&Aについてのアドバイザリー業務を務める。その後、IPOに携わったIT企業のCOOを経て、2015年より現職、IoTAI活用のハイテク・ソリューション提供を行うテックファームホールディングス(東証JASDAQ上場)の代表取締役CEOに就任。シリコンバレーやインドのバンガロールなど行き来し、グローバルに活動している。
アジアと日本にまたがる『成長分野×Tech』として、特にeSportsAgriTech、HealthcareTechに注力している。ワインエキスパートの資格保持者で、ナパワイン好き。
長岡宏一(ながおか・ひろかず)/Be Blue Ventures, Inc.共同代表
Inter-Pacific Publications, Inc.副社長

青山学院大学卒業後、1994年に日立ビルシステムに入社。営業として主に大手百貨店、鉄道会社を担当。2000年に同社を休職して渡米。
2002年よりInter-Pacific Publications, Incに転職し、営業マーケティングの責任者として活躍。メディア業務を通じて、海外進出企業に対するサポートの他、様々なプロジェクト、イベントに関わり、日系コミュニティにおいて積極的に活動している。
現在も続けているサッカーでは、日本代表Youthのメンバーとして数々の海外遠征を経験。市立船橋高校サッカー部在籍時には、ブラジル名門サンパウロFCにサッカー留学するなどスポーツを通じ、国際交流を図ってきた。現在も5チームに所属してプレーしている。
鳩山玲人(はとやま・れひと)/Be Blue Ventures Inc.戦略アドバイザー
鳩山総合研究所代表

エンターテインメントコンテンツ及びITにおけるグローバル戦略・グローバルマーケテイングのエクスパート。
日本においては、三菱商事やエイベックスにてコンテンツ事業に従事し2008年からの6年間は、サンリオで事業戦略及び海外事業を担当し、最後の2年間は映画事業を担当。ハローキティのグローバル戦略と拡大戦略の実績と経験を活かしながら、現在は鳩山総合研究所にて大企業からスタートアップまでグローバル展開のコンサル及びサポートを行っている。
一方、シリコンバレーでは、シリコンバレーの投資ファンドSOZO VENTURES(投資先にTwitter、Square、Palantir、Coinbase、Zoom等)にてベンチャーパートナーを務め、数多くのスタートアップの日本進出活動に従事。LINE、ピジョン、トランスコスモス社外取締役やUUUMのアドバイザリーボードも務める。ハーバードビジネススクールでMBABusiness Insider誌の”The 31 most successful Harvard Business School of all time”にも選ばれる。

枝廣憲(えだひろ・けん)/BBV Tokyo, Inc. 共同代表
King Japan代表取締役

新卒で電通に入社し、営業職に従事。大手化粧品メーカーやプロ野球球団、製薬会社のマーケティングなどを担当。 100を超えるテレビCMキャンペーン経験やMVP表彰を実績に2012年、gloopsへマーケティング本部長として移籍。 2013年には当時サンフランシスコにあった海外拠点の責任者を兼任し、アメリカと日本を往復する生活を送りながら事業開発、プロダクト開発、マーケティングに従事。 その後gloopsの海外事業撤退に合わせて帰国。グローバルビジネスへの渇望と日本マーケットにおける能力を求めたKingとの出会いを契機に転職を決意し、2014年King Japanの代表取締役に就任し日本オフィスを立ち上げる。 King日本戦略の総責任者として「キャンディークラッシュ」をはじめとしたコンテンツの日本向け開発、事業交渉、マーケティングを行い、就任当時日本では無名であったKingを日本市場No.1のユーザー数を誇るゲーム開発会社に成長させた。